小田原養護学校

教材教具 No17 どっちが「多い」「少ない」?

対象の児童・生徒 10までの数を数えられる
ねらい ① 2枚の絵を比べ、「多い」「少ない」が分かる。
② 数字を比べて数の大小が分かる。
用途 ① まだ「多い」「少ない」という言葉がぴんとこない児童には2枚の絵 (10と1など最初はなるべく見てはっきり区別できる物)を見せ、 どちらが「いっぱい」でどちらが「ちょっと」か聞いて比べさせ、枠に分けさせる。 いろいろな絵で何度も繰り返し行う。自分で分けられるようになってきたら、6と5,8と7など差があまりないような 2つの絵で比べさせる。
② ①の絵をシールに代え、シールの下に数字を書いておく。 シールの数を比べて、①と同様「多い」「少ない」それぞれの枠に分けさせる。シールなしで数字だけでできるようにする。
作り方 お菓子の箱を2つに区切る。絵を描いたカードや、シールを貼ったカード、数字カードなどを用意する。
教材17の写真

教材にもどる
▲このページの先頭へもどる