小田原養護学校

教材教具 No2 絵と文字単語のマッチング

対象の児童・生徒 日常使う物の名前が分かり文字に興味を持ち始めた児童
(10種類くらいの図形の弁別が可能)
ねらい 1 絵の下の文字と文字単語のマッチングができるようにする。
2 絵と文字単語のマッチングができるようにする。
(絵を表す文字単語がわかる)
※最初は理解可能な語彙、文字数や文字の形が異なる単語2~4語を用いる。 できるようになったら文字数が同じ、字形が類似している単語で行う。
用途 1 差し出された1枚の文字単語カードと同じ文字を、3枚の絵に書かれた文字の中から選び、マッチングさせる。
2 1ができるようになったら、文字単語カードと、字が書かれていない絵カードをマッチングさせる。
(音声言語でコミュニケーションできない場合、文字が重要な手段となる)
作り方 絵を描いたカード、絵の下に文字を書いたカード、文字単語カードをラミネートし、マジックテープをつける。
教材2の写真

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