小田原養護学校

教材教具 No20 時計の勉強

対象の児童・生徒 順序数が理解でき、20以下の数唱が可能な児童・生徒
ねらい 正時の読み取り
用途 ミニチュアの時計で正時の読み取り練習ができたら金属シートに置いたプリント上で短針(裏にマグネットをつけた)で こちらが差指示した時間の位置に置かせる。同時に○時の数字を書かせたりする。
できるようになったらプリントで短針を線で記入した時間を数字で書かせる。
作り方 金属シート状に文字盤(針なし)と時刻枠を印刷したプリントを貼り付けラミネーターでパウチする。長針と短針の色を区別して作成し、それぞれの針の裏にはシート上のマグネットを貼り付ける。
教材20の写真

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