小田原養護学校

教材教具 No4 色の名前を覚えよう!

対象の児童・生徒 色の区別ができる・文字のマッチングができる
ねらい 色の名前を覚える
用途 ・色カードの下に、4枚の文字カード(カードの地が同じ色、カードの周囲が同じ色で囲んである、文字が同じ色、白地に黒の文字のみ) を重ねていく学習をする。何度か繰り返すと色カードと文字カードを対応させることができる。
・常に文字を読み、色の名前を音声で聞かせる。音の模倣ができる児童には模倣も促す。次第に文字がなくても色と色名が対応するようになる。 (初期は「あか」と「きいろ」など文字数・音が異なる物2つで行うとわかりやすい)
作り方 それぞれのカードをラミネートし、それを仕分ける箱を用意する。
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