小田原養護学校

教材教具 No6 身近な物の名前学習用ひらがなカード

対象の児童・生徒 視覚的な面での認知による文字理解はできているが聴知覚的な面が不確かな児童
ねらい 視覚的な認知力は高く、ひらがな1音ずつの理解はできているが単語レベルではかなりあやふやな記憶の物が多いので 単語としてのまとまりで絵カードとマッチングさせた後、文字で自分で構成させ理解を深める。
用途 まず、絵カードと単語(文字カード)をマッチングさせた後、それがある程度達成されたら、 それと文字数の選択をさせ、文字(ひらがな)カードを文字数に合わせて並べる。
作り方 絵カード、単語カード、ひらがなカードをそれぞれ作成し、ラミネート処理してマジックテープをつけてとめられるようにする。
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