神奈川県立小田原養護学校

校舎


 校長より

 校長あいさつ

小田原養護学校の校長として2年目の春を迎えました。今年度もよろしくお願いします。
 今年は全国的に桜の開花が遅れ、入学式当日は校庭の山桜もやっと開花し始めた頃でした。山桜の枝に咲く数輪の花に生命の息吹を感じると共に、柔らかな日差しは春の訪れを告げ、新年度への期待を高めてくれました。
 4月5日の入学式では、小学部・中学部・高等部合わせて96名の新入生が小田原養護学校の新しい仲間として加わりました。全校児童生徒数282名での新年度のスタートとなりました。
 さて、ここ10数年の間に特別支援学校を取り巻く教育環境は大きく変わりました。社会が学校現場に求めるものも変わりました。そして、学習指導要領の改訂も間近に迫っています。そのような変革の時期において、本校も改革を進めていかなければならないと考えています。
 平成29年度のスタートにあたり、既に教育課程の変更等を実施した学部もあります。また、B棟3Fに自立活動室を設け、B部門の授業改善のための教室配置の改善も進めました。また、個別教育計画の書式変更を行い、児童生徒個々の教育をわかりやすいものへと改善しました。その他にもいくつかの改善策を講じていますが、平成33年度の湯河原真鶴方面分教室開設を念頭に、少し先を見据えた改革を今後も進めていく予定でいます。
 また、昨年10月に神奈川県が制定した「ともに生きる社会 かながわ憲章」の理念を本校の教育活動の根幹に据え、日々の教育活動を実践しています。子どもたちが自らの存在を肯定し、そしてその存在を愛おしく、また喜ばしく思う人たちが自分の周りに必ずいるということを、子供たち自身が実感できる教育を浸透させていきたいと考えています。
 今年度も皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
           小田原養護学校管理職写真
          平成29年4月7日  県立小田原養護学校長 加藤 裕之

 校長だより

    No.1 図書コーナーの新設
    No.2 「自立活動室」の設置
    No.3 高Bボッチャ甲子園
    No.4 通用門(蛍田側)開門
    No.5 ある生徒と保護者からの手紙
 声明文

    声明文〜県民のみなさまへ(PDF113KB)

 皆さまへ

    児童・生徒保護者の皆さまへ